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もう年だから・・・どうせダメだよ・・・なんて諦めていませんか??
人間の身体は使う分だけ進化していくんです。
特に脳はあまり使われない部分を活性化させることで能力アップにもつながります。
せっかく使えるものは使わないともったいないですよ!!
巷には様々な健康情報が流れていますね。
このサイトでは私自身の経験も含めて皆さんが健康で元気になれるような提案をしていきます。
◎身体にいいものVS苦手なもの new!!
毎日のようにメディアでは「○×が身体にいい」「▲*は血液をサラサラにする」というような情報が溢れていますね。
私自身も興味はありますので、試してみることもあります。しかしどれも味がいいというわけではありません。いくら健康にいいからってこれは毎日食べられないなと思うこともあります。逆に食べたことで気持ち悪くなってしまうこともあります。
中には無理してまで食べる人もいるようですが、ストレスを溜めてまで続けることがいいのかと考えてしまいます。
過度なストレスによって血流が悪くなり、様々な病気にもつながると言われます。血液をサラサラにするといってもマズイものを我慢して毎日食べるのはストレスをかけ続けることですからプラマイ0になってしまうような気がするのです。
やはり食事は美味しく楽しんで食べた方がいいですからね。人それぞれ食べ物との相性もあるんじゃないでしょうか。私も「これ身体にいいよ」と勧められてもちょっと食べにくいものは続けようとは思いません。他の食材でも代用できるものはきっとあるはずです。
健康とは身体だけでなく気持ちも充実した状態が望ましいでしょう。最近ヨガの講座でよく引用される孔子の文句で「己の欲する所に従って矩を越えず」というのがあります。
15で志学、30で立つ、40で不惑・・・というあの一連の流れで70歳でこのフレーズになります。要はあれこれと自分を束縛して課題を課さなくても、自由に生きながら矩(自然の摂理)は越えないという理想像です。
私はこれを応用して食べ物についても
「己の欲する食に従って均を越えず」と行きたいですね。
自分の食べたいものを食べながらバランスがいい状態をキープするという境地です。無為自然の状態で食する!!
◎かんたん脳トレ
ゲームやテレビでの脳トレも身近になってきましたね。脳を活性化させる技術自体は今に始まったことではなく、何百年前からあります。
ゲームやテレビを使わなくたって脳トレは出来るのです。
簡単な技術をご紹介します。
左右の人差指を胸の前に置きます。まずは左の人差指を内側から外側に向かって円を描くように動かします。指だけで動かすよりも手全体を使うように。一旦止めて、今度は右の人差指を外側から内側に向かって円を描くように動かします。数回繰り返します。
一旦止めて、次は同時に動かします。左は内から外、右は外から内。体全体でリズムを取るといいでしょう。リズムが取れてきたら今度は逆周りにします。左は外から内、右は内から外です。
30秒ずつで合計1分間でも充分です。
先日道場で生徒にやってもらったところ結構皆苦戦していました。左右で違う動きをすることは脳に刺激が行くんです。テレビを観ながらでもお風呂に入りながらでも気軽に出来ますので、お試し下さい。
出来ないからってイライラしないように・・・それでは逆にストレスになりますからね・・・
◎思い出の比率
皆さんは楽しい思い出と辛い思い出ではどちらの方が多く残っていますか??
この前テレビでやっていましたが、人間の思い出って「楽しさ」と「辛さ」と「どうでもよさ」の比率は確か6:3:1になっているとか。辛い思い出が多いと生きていけないので無意識のうちに忘れるようにするんだそうです。
ですから幼児虐待をされた人って子供の時の記憶はあまりないんだそうです。
結構以外でしたね。辛い思い出って結構強烈に残ったりするので、そっちの方が比率が多いのかと思っていました。
その時辛かった事でも月日が経つと懐かしくなることは誰にでもあるとは思いますが、悲しい体験はいつまで経っても悲しいままですからね。
でも虐待のような生死に関るような辛い体験ってやっぱりそれを背負って生きていくには辛すぎるかもしれません。
多分脳の防衛本能として記憶を封じ込めているんでしょうね。
所謂トラウマとなっていることも何が原因か本人が分からないこともありますから本当なんでしょうね。
脳の作用って思っているよりも大きいんですね。
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