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もう年だから・・・どうせダメだよ・・・なんて諦めていませんか??
人間の身体は使う分だけ進化していくんです。
特に脳はあまり使われない部分を活性化させることで能力アップにもつながります。
せっかく使えるものは使わないともったいないですよ!!
巷には様々な健康情報が流れていますね。
このサイトでは私自身の経験も含めて皆さんが健康で元気になれるような提案をしていきます。
◎食の安全について
ここ数年は本当に食品偽装関連のニュースが多いですよね。たぶん話題にならないものも含めたらもっとあるような気がします。
それと共に何か異常なくらいに過敏になりすぎている気もします。国産以外はみんな危ないみないな風潮もありますよね。
ただ厳密に言うと「国産」という表示自体も信用度はありません。肉だって海外で生まれても日本で一定期間育てられれば「国産」と表示しても合法だそうですから・・・
あきらかに異物が入るとか身体に支障をきたすような原料があるなどは問題外ですが、あまり神経質になりすぎても食べるものがなくなってしまいますね。
生産者側も正しい表示をして消費者を安心させることも大切ですが、消費者側も視野を広げて考える必要があるのかもしれません。
でもこれだけ不正が続くと疑心暗鬼になってもやむを得ない所ではありますが・・・
私も国産と海外産が並んで売っていたら値段が多少高くても国産を選んでしまいますから偉そうな事は言えないのですがね。
後は身体の抵抗力を強くしていくことも大切でしょうね。最近の子供などは除菌生活に守られてて清潔な環境にはありますが、それが返って抵抗力を弱くさせて、ちょっとしたことでお腹を壊したり、病気になったりすることもあるようです。
昔の人って食生活は今みたいに豊でなく栄養も偏っていたと思うのですが、身体は結構頑丈ですね。この差って一体なんだろうと考えると「抵抗力」「免疫力」とも関係があるように感じます。
食の安全自体は政府や業者に任せるしかないですが、我々消費者は防衛策としてもっと身体の中を強化する必要がありそうです。
◎寝返りをして疲れを取る!
皆さんは寝相はいい方ですか?
寝返りは頻繁にしている方ですか?
私の場合は常に寝返りをする方ですね。同じ姿勢で寝るのはかなり辛く感じます。
寝相の悪さと疲労を取ることには関係性があります。寝返りをしながら姿勢を変えることで血行不良になるのを避け、身体を矯正している面があるのです。
朝起きた時に何か身体が辛いとか肩が凝っているという人は同じ姿勢で寝ている時間が長いんじゃないかと思います。
以前テレビの実験でやっていましたが、1回の睡眠で寝返りをほとんどしない人は起きた時の身体の辛さを訴えるようです。
子供はすごく寝相が悪いですね。あれも無意識に身体を矯正しようとする防衛本能かのかもしれません。
せっかく身体を治そうとしているのに無理に寝相をさせないようにしてしまっては身体の要求と逆行してしまいます。
自分自身では何回寝返りをしているかなんてわからないですが、少なくても夜寝たときの姿勢と起きた時の姿勢に変化があればいいんじゃないでしょうか(散々動いてまた元の姿勢に戻ったのならちょっと分かりにくいですが・・・)
誰かにチェックしてもらっては・・・
◎通勤で運動不足解消!
時間に余裕のある会社員の人は仕事終わりにジムなどによって身体を動かし、ストレスを解消しているようですね。
最近のジムは結構遅い時間まで営業していますから、残業がある時でも行けるので便利ですね。
ただそれでも忙しくて運動が出来ない場合もあるでしょう。考えようによっては移動時間を使って運動することも可能です。
一つは駅の階段。急いでいる時はエスカレーターもやむを得ないですが、余裕のある時は階段を使います。
混んでいない時には二段飛びの感じで脚力を強化することもできますし、混んでいる時は一段ずつ上げる代わりにカカトをつけずにつま先立ちのまま上がるようにします。これもいい運動になりますよ。
そして電車の中。これも混んでいない時にはつり革に捕まらずに足を安定させてバランスを取ります。バランス力は小脳も使いますので脳トレにもなります。
またつり革や手すりに捕まった状態から手を引くように力を入れます。上腕二頭筋(力こぶが出る筋肉)を意識して力が入るように。7秒位キープしたら一旦力を抜きます。
これはアイソメトリック的なトレーニングになります。腕自体は動かしませんので外から見て何をしているのか分からないですから、恥ずかしい思いはしませんよ。
このように工夫次第では退屈な移動時間を運動として過ごすこともできます。
運動不足のお父さん達はやってみてください。
◎身体にいいものVS苦手なもの
毎日のようにメディアでは「○×が身体にいい」「▲*は血液をサラサラにする」というような情報が溢れていますね。
私自身も興味はありますので、試してみることもあります。しかしどれも味がいいというわけではありません。いくら健康にいいからってこれは毎日食べられないなと思うこともあります。逆に食べたことで気持ち悪くなってしまうこともあります。
中には無理してまで食べる人もいるようですが、ストレスを溜めてまで続けることがいいのかと考えてしまいます。
過度なストレスによって血流が悪くなり、様々な病気にもつながると言われます。血液をサラサラにするといってもマズイものを我慢して毎日食べるのはストレスをかけ続けることですからプラマイ0になってしまうような気がするのです。
やはり食事は美味しく楽しんで食べた方がいいですからね。人それぞれ食べ物との相性もあるんじゃないでしょうか。私も「これ身体にいいよ」と勧められてもちょっと食べにくいものは続けようとは思いません。他の食材でも代用できるものはきっとあるはずです。
健康とは身体だけでなく気持ちも充実した状態が望ましいでしょう。最近ヨガの講座でよく引用される孔子の文句で「己の欲する所に従って矩を越えず」というのがあります。
15で志学、30で立つ、40で不惑・・・というあの一連の流れで70歳でこのフレーズになります。要はあれこれと自分を束縛して課題を課さなくても、自由に生きながら矩(自然の摂理)は越えないという理想像です。
私はこれを応用して食べ物についても
「己の欲する食に従って均を越えず」と行きたいですね。
自分の食べたいものを食べながらバランスがいい状態をキープするという境地です。無為自然の状態で食する!!
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◎腹腔鏡手術
患者にやさしい手術・・・続きはこちら>>
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